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2015年12月31日

2016年の株式市場の行方は?

12月30日の大納会。
2015年の株式相場は、日経平均株価、3日続伸して年内の取引を終えました。
年間では4年連続の上昇とはいえ、9%高どまり。
今年、2015年は乱高下があり、ひやひやする局面もありましたが、
19年ぶりに1万9000円台に乗せて幕をおろしました。

このまま来年に向けて、強気ムードで突き進むかは
楽観できません。
2016年は日米ともに選挙イヤー!

<日本>
夏の参院選。
選挙前の政策期待で上昇するか、またその効果がどのくらいあるかは
見方が難しいところ。
「17年の消費増税を前に株式相場が調整に入る」という
専門家の見方もあります。

<米国>
大統領選。

2015年以上に「株価の変動幅が大きくなる」のは避けられないでしょう。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 10:56| 神奈川 ☁| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

私のおカネ どこでつくるか?!

資産づくりのために、貯蓄や投資を実践する人も多いと思います。
銀行預金は長年低金利が続いていて、
これから先も金利が上がっていくというのは、どうも考えにくい状況です。
銀行預金のままにしておいても、私のおカネは増えない。

ではどうしたら??
株式や投資信託で運用して、増やそうかしら?と考える人は
もう投資の勉強もぼちぼち始めているかもしれません。

高いリターン(収益)が期待できる金融商品は、値動きも高下することがあり、
高いリスクを取らなければならない・・・ということはご存知でしょう。
高いリターンを得るには、もう一つの方法があります!
それは、「支払う税金」を減らすということ。

税金や手数料はコストです。
コストを減らすことにより、リターンを高める方法
それを活用しない手はないでしょう。

NISAと確定拠出年金
株式や投資信託などの金融商品を通常の口座で取引すると、
リターンに対して20.315%の税金がかかります。
非課税口座のNISAでは、リターンに対して税金がかかりません。
確定拠出年金も、同様にリターンに税金がかからず、
5年間などという期限の制限もありません。
その上、確定拠出年金では、所得控除が受けられます。
所得課税前の資金で投資ができるのが魅力です。

NISAの例で見てみると、
100万円の株式に投資し、120万円に値上がりし売却したとします。
課税口座:(120万円−100万円)×20.315%=40,630円…税金
NISA口座:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・税金ゼロ

配当金の受取を例に試算してみると・・・
配当利回りが3%の株式に100万円を投資した場合(配当金がずっと変わらないと仮定)
現在株価が2,000円で、配当金が年20円の場合、配当利回りは1%(20円÷2,000円)となる。
(投資をするときは、年間配当金の予想値で計算し、判断材料とします)

100万円×3%=30,000円・・・年間受け取れる配当金額
課税口座・・・30,000円×20.315%=6,095円 ⇒5年間保有すると
6,095円×5年=30,475円
NISA口座・・・ゼロ円(非課税)
この差は、30,475円ですが、投資資金がより多く、運用期間が長くなれば、
その差も広がります。

支払う税金が少ない・・・、要はコストを抑えると
その分、おカネも残せるわけです。
制度を上手く使っておカネを作っていきましょう。

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posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 12:50| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

原油安をどうとらえるか

モノの値段が下がる’デフレ’が悪いように語られることが多いですが、
本当にそうでしょうか?

確かに、日本の過去10数年を振り返ると、
デフレが続いて給与も増えない、ゼロ金利、不景気と
悪いコトバばかりが挙がります。

ただ、原油の価格が下がっている今の状況が続けば
生活レベルはむしろ楽になるとも考えれます。

原油を始めエネルギーから作られるモノはたくさんあります。
エネルギー価格が下がれば、食料などの価格も下がっていきます。
また安いコスト(燃料コスト、経費)で製品が作られるようになれば、
安い値段で私たち生活者に供給されるようになります。

’2%インフレへの旅路は平たんではない’
(日経新聞2015.12.19から引用)
というように、遠ーい道のりですが、落胆することはありません。

「デフレは悪い、脱デフレへ」という常識が
生活レベルが楽になるという点で、
「デフレは悪くない」という新常識になる日も来るかもしれません。




posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 11:26| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

米、9年半ぶり利上げ決定!0.25-0.50%に引上げ

米FRB、9年半ぶり利上げ決定 実質的なゼロ金利解除
12月16日、米FRBはFOMCで、金利(FF金利の誘導目標)
を0.25-0.50%に引き上げることを決めました。

米国の中央銀行にあたる米連邦準備制度理事会(FRB)は、
金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で、
リーマンショック時の金融危機後7年間にわたり続けてきた
実質ゼロ金利政策を解除することを決めました!

米国株式市場は利上げを景気回復への自信として好感し、株価は上昇しています。

米国の金利が上がるということは、お金の流れが変わるということ。

これまでも、上げるそのタイミングはいつかということで
注目が集まっていたため、
ある程度は、お金の流れも先に変わり始めていました。
今後は、いよいよ新興国から先進国へのおカネの流れにより、
新興国の経済が心配されるという声があります。

注意深く、世の中のおカネの流れを追っていきましょう。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 10:20| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

保険は入らなくても大丈夫

あれもこれも心配!
「どんな病気になっても大丈夫、すべての病気での
入院・通院に対応する万全な保険です!」
こんな医療保険が本当に必要でしょうか?
このような医療保険を勧める人の気が知れません!

どれほどの確率で病にかかるというのでしょう。
そのために月々掛ける保険料こそ、ムダではないでしょうか。
使用用途の自由な積立にコツコツ積み上げていった方がよっぽど
安心です。
入院・通院が必要になれば、その積立から払い、
病にならなければ、他の用途に使えるお金になります。

保険に加入して、すぐに病気で入院したとしたら、
「入っていて、良かった」となりますが、それ以外は
単なる安心料。
しかも、高額療養費により、一定金額以上は払い戻しが受けられます。

保険は、万が一起きてしまったら、大変大きな経済的なダメージを受けることに
だけ掛けることを検討すべきだと考えます。
個人賠償責任保険や自動車保険。
生命保険でいえば、
以下のような事態には、保険を検討します。

・「収入保障保険」→お子さんが生まれたばかり、あるいはまだ小さくて、
夫婦のどちらかが、万が一のことがあったとき、
遺族の当面の生活が厳しくなる状況において、検討します。
・長期所得補償保険→長期で仕事に就けなくなったときのための備えです。
健康保険の「傷病手当金」制度を利用できますが、最長1年半
給与の3分の2の金額が支払われますが、それ以上復帰できない
事態も想定すると、生計が成り立たなくなります。
・「終身保険」→相続対策に用いる場合に限り、検討余地あり。

この考えを貫いて、ご相談にも応えてきました。
’保険は無駄’と考える家で育ったことが影響している面もありますが、
保険は最小限に!
無駄に保険料を支払えるのなら、その分を貯蓄した方が建設的です。

共鳴できる著書を紹介します。
ここ記されているメッセージがもっと世の中に浸透することを
願っています。
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posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 09:48| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする