誰でもたくさんの情報を入手できる時代
溢れる情報から自分に必要な情報を精査するのが大変! 自分であれこれ考えてみたけど、これでよいの?
友達が投資を始めたと言っていたけど、わたしも始めた方がいいの?
と悩んでいたら、 まずは、自分が持つ価値を知ってみませんか?
自分にあったお金との付き合い方を知ることができ、ストレスなく自分のやりたいことに邁進できます。
あなたの学びたいこと、知りたいことが’わかる!’から’できる!’ までナビゲートします。 お申込みはHPをご覧ください。
ボイスマルシェ」というオンライン相談サイトをご存知でしょうか? 匿名で電話相談することを可能にした女性限定の相談サイトです。 一番の特徴は、’自分の素性を明かさず匿名で専門家に相談できる’ということ。 全国どこからでも電話で相談できます! ぜひご利用ください。

2016年05月27日

どうする?持っている株式の値段が下がっているときの判断

株式投資は始めて、株価が上がっているときは、
「’長期投資’のスタンスで投資しているから、
じっくりお金を育てます」・・という。
ただ、ひとたび株式の値段が下がり始め、下げ幅が大きくなってくると
さあ、どうしたらよいか・・・という質問をよく受けます。
不安になったり、狼狽して売ってしまったという経験のある人も
いるのではないでしょうか?

買うときには、しっかり、その会社の将来の成長性や財務面での
安全性を各種指標を照らし合わせて
調べた上で、気に入ったから投資しているはずです。
その根拠がまず崩れていないかを改めて、チェックします。

会社の将来性や安全性が揺らいでいなければ、
今度は、判断材料のひとつとして以下を紹介します。

チャートのRSIを見ます。
チャート.png

RSIは、一定期間、終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが
強いかを測る指標です。
上のチャートの右下に、0〜100%の目盛りがあります。
RSIは、50%を中心にこの範囲で推移します。
上昇局面・・・50%以上  下落局面・・・50%以下
数値が70%以上・・・この銘柄(株式)は買われ過ぎ(株価が高い)
数値が30%以下・・・この銘柄(株式)は売られ過ぎ(株価が低い)
と判断されます。

将来性や安全性では有望視されるこの会社、
売られすぎている今、買い場と踏んで、ナンピン買い(※)しました。

(※)保有している株価が下がった時、さらに買い増しをすること。
   取得平均価格を下げることができます。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 11:13| 神奈川 ☔| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする