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2017年01月05日

申酉(さる・とり)騒ぐ年・・・A酉年

今年は酉年!
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干支にまつわる相場格言によると

”辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、『申酉騒ぐ』、戌は笑い、
亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる”


この『騒ぐ』とは相場が上にも下にも大きく動くという意味です。

過去3回分(2005年、1993年、1981年)の酉年を見てみると、
いずれの年も”上昇”となっています。
株価の上がり下がりが、大きく動いていたというわけではありませんでしたが、
日本国内や海外では、大きな歴史的な出来事が起きていました。

・2005年 郵政民政化法案成立
・1993年 EU(欧州連合)誕生
・1981年 米国でレーガノミクス

では今年2017年はどんな経済イベントが予定されているでしょうか。

1月20日  トランプ米大統領就任
1月下旬  安倍首相が訪米予定
3月15日  アメリカ債務上限の期限
※2015年10月頃、米国がデフォルト危機になりかけ、
期限付きの予算法案が可決されました。その期限がきます。
3月15日  オランダ総選挙
3月末   英国がEU離脱通告
4月23日・5月7日  フランス大統領選挙 投票
6月11日・18日   フランス国民議会

などなど、大きなイベンドが続き波乱が予想されそうです。
このようなイベントが流れの転換点となることがあるので、
そこは投資するチャンスになるかもしれません。

酉年の由来を調べてみると、
"酉の本来の読み方は「ゆう」と読み、口の細い酒壺を描いたもの"だそうです。
"収穫した作物から酒を抽出するという意味や、
果実を収穫できる状態である事から「実る」も表す"のだとか。

日経平均株価が、大きく下がってきたときに大きな実りを得られるように
資金を準備しておきましょう。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 11:01| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

日経平均株価の行方を占う?!

株価はひたすら上がり続けることもなければ、
下がり続けることもありません。
どこかで、調整したり、ひとつの流れから転換するときがあります。

その時期を見るひとつのモノサシに’ダブルボトム’があります。

株価の動きを示すチャートに示される’ダブルボトム’
ボトム(一番底=一番安い値)をつけたときから上昇して、再び下落し2番目の底を
つけてから、また上昇するパターンです。
新年に入り日経平均株価は上昇を続けていますが、一番底と二番底の間の戻り高値を、
抜いてくることがダブルトップ完成の条件となります。

・昨年12月1日高値20,012円をスタート
・今年2月12日の安値14,865円を一番目の底
・その後今年4月25日に戻り高値17,613円
・今年6月24日の安値14,864円を二番目の底
・今年12月21日の高値19,592円まで戻した
教科書通りのダブルボトムを形成してきていますが、

ダブルボトムとなる条件:一番目の底値と二番目の底値がほぼ同じこと
ダブルボトムの完成条件:二番目の底値の後に、戻り高値を抜けて上昇すること

このように、二番目の底値を抜けて上昇の勢いが進むとダブルボトムの完成形の出来上がり!

つまり、今回の上昇が、20,012円まで戻りさらに上昇すると
上昇に勢いがつく可能性があるということですね。
ただ、20,012円まで戻った瞬間に、利益確定売りが多く出て下げに転じることも
あります。
ここは、焦って買い急ぐのではなく、
下げを待ってから買いに行った方が安全と言えるでしょう。

posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 09:58| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

申酉(さる・とり)騒ぐ年・・・@申年を振り返る

申酉(さる・とり)騒ぐ年になるのか?!

投資には干支にまつわる格言がありますよね^^
「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、『申酉騒ぐ』、戌は笑い、
亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」
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この『騒ぐ』とは相場が上にも下にも大きく動くという意味。
そういえば、『申酉騒ぐ』の昨年の申年を振り返ってみても、国内外で大きな出来事がありましたね。

◎年初に、中国株サーキットブレーカー発動
原油価格急落
円高進行で国内株式からお金が引き上げられ、安全資産へ。
日経平均株価の下落が始まりました。
追い打ちをかけるように、
日銀のマイナス金利導入
ドイツ銀行の信用不安・・・

◎3月には
世界の金融政策に動きが!
欧州の追加緩和、米国の利上げ延期などにより、市場は回復傾向に。
◎4月末
日銀の金融緩和が見送られたことで、お金は徐々にリスク回避へ(株式市場低迷)
◎6月24日
英国のUE離脱決定で株価は、2月の安値に。
◎8月〜
要人発言や米大統領選の支持率の変化にドル円が反応、総じて一喜一憂の動き
◎11月 
トランプ氏当選により、急落した日経平均株価は、翌日には反転。
その後は、リスクオンに大転換!
OPEC減産合意により、原油価格が上昇!
米国の金利上昇、日米金利差が拡大したことから、円安に。
円安になると、日経平均株価は上昇!

酉年につづく・・・
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 01:01| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする