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2017年07月26日

健康を意識する人には、キャッシュバック!

「あるく保険」
健康を意識して歩いている人には、保険料が安くなるという
「医療総合保険」が登場しました!
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歩いた歩数に応じて保険料がキャッシュバックされるという
『あるく保険』

この保険に加入すると、ウェアラブル端末(貸与)が送られてきて、専用アプリで計測された
自分が歩いた歩数に応じて
保険料の一部のキャッシュバックを受けられるというものです。

特徴は?
●病気やケガによる入院、手術、放射線治療の一生涯保障
●たくさんあるいた人に、キャッシュバック
・・・1日平均8,000歩以上歩くと、半年ごとの達成状況に応じて2年後に
   所定の健康増進還付金を受け取れます。
●2年間健康なら、無事故給付金あり
・・・契約から2年毎の期間中、入院、手術、放射線治療給付金を受け取っていない場合は、
   所定の無事故給付金を受け取れます
●ウェアラブル端末を使用
・・・ミスフィットフレアを貸与

たくさん歩くことによって、保険料のキャッシュバックがあったり、
健康を維持することで無事故給付金を受け取れたりすると、
意識的に’歩く’ようになり、体も変わってくるはずです。

歩くことによる効果はいろいろあるんですよね!
@ダイエット、メタボ防止
A骨粗しょう症
B生活習慣病予防
C高血圧、糖尿病
D動脈硬化予防
E脳卒中予防
F認知症予防

みなさん、毎日どれくらい歩いていますか?
1日平均8,000歩!が健康な生活を送るための目安と言われています。

1,000歩あるくのに必要な時間は10分です。
私は、一番近くの駅ではなく、ターミナル駅まで歩くと1,500歩。
往復だと3,000歩。
その他、駅の階段や出先の移動で、帰宅すると
およそ8,000歩になります。
足りないときは、夜のウォーキングに。
まっすぐな道をジグザグに歩行して歩数を稼いでるお散歩のおじさんも
最近見かけます。

保険料を削減できるとなれば、それがモチベーションとなって
歩くようになり、その結果、健康維持にも繋がる!

歩く習慣のある人にも
運動不足の人にも、嬉しい保険ですね。
医療保険が必要と思う方にとっては・・・ですが。

2017年8月2日(水曜)より一部のドコモショップで先行販売が始まります。


posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 09:48| 神奈川 ☁| ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

銀行が変わると暮らしがこんなに楽しくなる♪

住信SBIネット銀行さんから、
私たちのニーズに合わせて銀行そのものが変わっていくというお話を伺いました。
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銀行の機能にプラスして何かのサービスをつけると、とても便利になり、暮らしが変わるという話。
銀行+経理ソフト、銀行+アプリなど、この仕組みを「銀行API」と言っています。

たとえば、家計簿アプリ。これは既に利用している人も多いでしょう。
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「出所:住信SBIネット銀行ウェブサイト」

複数の金融機関の口座と連携して、入出金や資産をひとまとめに管理することができたりします。
残高照会や入出金明細の照会はもちろん、振込、投資、貯金もできてしまいます。
でも、ただ貯金するのでは面白くない。
住信SBIネット銀行では、アプリfinbeeと連携し、目的に向けて楽しく貯金する機能を備えています。
貯金する目的を設定し、定期的に貯金をするルールを決めます。
たとえば、一日8,000歩あるいたらワインコイン貯金とか。貯金と健康が手に入るわけです。
デビットカードで買い物をして、おつりで貯金という機能もあります。
目標金額を設定して、おつりに相当する金額が目的別口座に振替えられ貯まっていきます。
いつの間にか、目標額達成ということに。
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「出所:住信SBIネット銀行ウェブサイト」

これまで、お金を預けて、引き出す、振り込む、だけの用途で終わっていた銀行が、
何か他のサービスと連携することで、
とても便利なサービスに大展開していき、その可能性は広がっています。

「家電メーカーに選ばれる銀行になりたい」
そんなビジョンにも共鳴しました。
だって、もう私たちの暮らしは、全自動の時代。
冷蔵庫に入っている食材で晩御飯の献立まで提案してくれる冷蔵庫が登場しています。
冷蔵庫の中に入っている食材やその食材の減り方を見れば、その家の人達の暮らしが見えます。
使い方をクラウド上に送り情報を応用して、ワインとチーズが足りなくなってきたら、
そろそろ「買わなきゃ」と発注してくれて、銀行口座からその代金を引出してくれる。
家電と銀行が連携する。
そんな近未来の暮らしを伺いながら、家電に限らず、何と連携したら、
自分の強みが発揮できる生活に繋がるだろうかと想像すると、
銀行+α(アルファ)のAPIには期待が膨らみます。
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ただ、国内の銀行では、まだまだ
このAPI機能の取り組みについて積極的な銀行はそう多くはなさそうです。

ひとつは、地方銀行でいうと、高齢者が多く、インターネットバンク契約率が3割以下と低いこと。
インターネットを使わないとAPIは何のベネフィットも生まないわけですから。
メガバンクは、バンカメ、BBVAなど海外の銀行の動きを見ながら、
積極的にAPI導入を検討する方向にはあるようですが、
そのシステム整備には多額のコストがかかることも大きな課題になっているようです。

これから、ますます銀行によってサービス提供の幅が広がっていきそうです。
より便利なサービスによって影響を受けたい人は、APIを積極的に活用している銀行を利用した方が
笑顔で暮らせると確信しました。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 20:31| 神奈川 ☁| ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする