2014年06月09日

米国の雇用統計 投資家に安心感

ファイナンシャルプランナーの村松祐子です。

今日は、久しぶりに晴れました
雨が続くときは、外出の仕事が多く、
今日は、一日事務所内でコラム執筆、レジュメ作成、
分析、、その他作業の日になります。

先週末の日経平均株価は、15,077円(前日比−2円)

米国株式市場は、16,924ドル(過去最高値更新
5月の米雇用統計が堅調な結果であったことから
投資家心理が改善した模様です。

雇用統計は非農業部門の雇用者数が21.7万人増
(市場予想の21.5万人)
4か月連続20万人超えです。
失業率は6.3%(市場予想の6.4%)
米国の景気が年初の寒波の影響から、
着々と回復に向かっているを示す形になりました。

為替は
雇用統計の堅調な結果を受けて
長期金利が上昇⇒ドル売り⇒円安方向に(1j102.5円前後)

米国株高や円安傾向により
日経平均先物の取引は15,170円に。
日経平均の週末終値より93円高い水準
となっています。


今週は12日(木)&13日(金)に
日銀の金融政策決定会合が開催されます。

金融政策の現状維持が決定されるとの見方が大勢ですが、
注目点は?
黒田総裁の会見でユーロ売り・円買いを回避する発言が出
るか。(ドラギECB総裁がユーロ安につながる政策
を打ち出したため)

<今週の主な予定>

6月09日(月)
 1-3月期GDP二次速報値<日本>

6月12日(木)
 日銀金融政策決定会合(1日目)<日本>
 5月小売売上高<米国>

6月13日(金)
 日銀金融政策決定会合(2日目)<日本>
 日銀 黒田総裁記者会見<日本>
 6月ミシガン大消費者信頼感指数<米国>
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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