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2015年02月04日

家族の医療費

確定申告の時期がきました。
家族の通院・入院などにかかった医療費の総合計を算出するのも
いつもこの時期です。
1月から12月までの1年間分の医療費の領収書を家族ごとに袋分けしておき、
エクセルで合計額を出します。
レシートは相当溜まっているのですが、そんなに手間ではありません。

医療費控除というのは、医療費が多くかかった年に、
その負担を軽くするために、一定の金額の所得控除を受けることができます。
給与所得から他の所得控除とともに差し引いて課税所得金額を求めます。

風邪などで通院した場合にはそんなに大きくな負担にはなりませんが、
病気やケガで入院したり、通院治療が長引いたりとなると
年間にかかる医療費が10万円を超えることはあります。

そういうときに、医療費の控除が受けられるのです。

医療費の控除は、以下のように計算します。

医療費−(保険金など補てんされた金額)−10万円(※)
(所得が200万円以下の場合、所得の5%)
※@総所得金額×5% A10万円 いずれか低い金額
保険金の受取りなどがない場合は、(医療費−10万円)です。

※保険金などで補てんする金額とは、例えばこのようなものです。
出産育児一時金など健康保険から支給されたもの
療養費や家族療養費、家族などの移動費、
  高額療養費など健康保険から支給されたもの
傷害費用保険金や医療保険金、入院給付金など生保会社または損保会社等から支払を受けたもの
給付金、医療費の補てんを目的として支払われたもの

最近、家族にかかる医療費の金額に変化が見えます。
2008年までは、家族4人の1年間分の実際にかかった医療費は30万円前後でした。
誰かが大病をして入院したというわけではないですが、
常に通院が必要な状態が続いていました。
子供が、小学5年生、小学2年生の時をピークに
その後の医療費は下降を辿っています。
ついに、2010年には、医療費控除の必要さえなくなっていました。
家族の医療費総計は、98,500円に。

それが、2014年にはふたたび増え始め、
その内訳は、’子どもにかかる医療費’を、我々にかかる方が
抜いてしまいました。
年齢的なことを見れば、
我々親の方は、これから先さらに病院にお世話になることが
予想されるわけですが、、、
大病しないように、健康でありたいと思います。







posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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