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2015年02月06日

業績の変化「変化率」に買い! 

今月は、1月末に次いで
決算発表の多い月です。

今日の決算発表の主な会社は以下の通りです。

王子HD、セブン銀行
森乳、丸紅、国際石油開発定石、
大和ハウス工業、旭硝子、三井金属
クボタ、いすゞ、オリンパス、スルガ銀行、
近畿日本鉄道、日本電信電話
東急不動産 など。

ソニーのストップ高は話題になりました。
やはり、業績の変化率がもっとも大きく
動くのは、企業の業績が
赤字から黒字に転換したときです!
あるいは、赤字幅が大幅に縮小し、黒字転換しそう
・・・などの明るい兆しが見え始めたときです。

「2015年3月通期の連結営業損益(米国会計基準)が
従来の400億円の赤字予想から一転、
200億円の黒字(前期は265億円の黒字)になると発表」

変化率が大きければ大きいほど、
株価の変動も大きくる傾向があります。

今回のように、業績の回復が見込まれると
一斉に人気を集め、株価も大きく上がり始めます。

反対に、業績のよい会社や、投資家の期待が高い会社は
常に人気化していて、それなりに株価に
織り込まれています。
そういう時期に、少しでも業績が悪くなると、
高く買われていた分、
株価が大きく下落することがあります。

5日の日立、東レは、値を下げました。
東レは5日、2015年3月期の連結業績見通しを下方修正したのです。
純利益は前期比34%増の800億円と従来予想を30億円下回ると。
炭素繊維事業は好調で当初の計画を上回る見通しだったり
繊維事業は原料安で採算が改善するなど、いいニュースも
あるのですが、最初から期待値が高いため、
決算発表の下方修正を受けて、5日は値下がりしました。

<今週の主な予定>
2月2日: 個人所得(前月比)/米国
予想+0.2%⇒実績+0.3%

2月3日: ISM製造業景況指数/米国
予想54.5⇒実績53.5

2月5日: ISM非製造業景況指数/米国
予想56.5⇒実績56.7

2月5日: 貿易収支/米国
予想-380億ドル⇒実績-466億ドル

2月5日: 新規失業保険申請件数/米国
予想29.0万件⇒実績27.8万件

・・・・予想より少なかった→雇用統計の期待が高まる・・・
今夜、発表・・・
2月6日: 非農業部門雇用者数/米国
 +235千人⇒

2月6日: 失業率/<米国>
5.6%⇒
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 10:27| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする