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2016年02月18日

預金金利の引下げが相次いだら、お金をどこへ預ければよい?

最近の関心事といったら、’お金をどう増やす’よりも
銀行に預けっぱなしになっている眠っている’お金をどう守る’?

眠っているだけならいいけど、減っていくかも・・・と不安になり混乱していませんか。

日本では、’不動産’を多く保有する資産家さんが多いですが、
サラリーマンでも「金持ち大家さん」「不動産投資で資産づくり」と称して、
投資用マンションを運用している人も少なくないですね。
私もそのひとりですが。

マンションなど不動産への投資とはどのようなものなのでしょう。
預金金利が従来の0.02%から0.001%へ引き下げる流れが進む中、
不動産投資による運用利回りは、それより高いため投資妙味があります。
ただ、不動産を購入して、そこから賃料収入を得ようとすると、
元手資金は大きい、管理に手間はかかるなど煩わしいことばかり浮かぶという人も
いるでしょう。
実際、不動産を所有して、賃貸していると、借主さんとのやりとりで大変だったことが
全くないとは言い切れないです。
管理会社を仲介にたててもです。

一口に不動産投資と言っても、その方法は大きく分けて2つあります。

ひとつは、上記のように個人で投資する方法、もう一つは、共同で投資する方法です。
共同で投資する方法には次の3つがあります。

@ 何人かでお金を持ちより共同で購入し賃料収入を分配
A 不動産投資信託(リート)を購入
B 不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品を購入

今回はAの不動産投資信託(リート)についてご紹介します。
多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなどの
複数の不動産などを購入し、
その賃貸収入や売買益を投資家に分配する金融商品です。
不動産に投資を行いますが、’投資信託’という金融商品の仲間です。

リートの仕組み.png

このリート(REIT:Real Estate Investment Trustの略)という仕組みはアメリカ生まれ。
日本のREITは、証券取引所に2001年9月に最初に上場されました。
2016年2月現在53本のリートが東証に上場し、株式と同様に売買することができます。

預金金利と比較することができるリートの分配金利回りは、
3%から4%と総じて高いのが魅力です。

リートは、どのように運営資金を調達するかといえば、
銀行からの借入と投資家からの出資金です。
マイナス金利の影響により、借入金利は引き下げが相次いでいます。
ということは、リートにとっては、金利低下の影響はプラスに働きます。
借入金利の負担が減り、財務状況は改善傾向に、運営体質は強化されます。

金利低下時のお金の預け先、落ち着いて探せばよい商品があります。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 13:49| 神奈川 ☀| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする