新型コロナウィルス感染拡大の影響により、今までの日常が一変しました。 みんなで、”STAY AT HOME”を徹底したことで感染を抑えることができ、緊急事態宣言が解除されました。 ただ、感染予防には今までと変わらず気を抜かず、ウィルスと共存、共生をしていく生活がスタンダードになりますね。 人の流れが制限され経済状況の回復には時間がかかるでしょう。 たとえ、どん底からだって”助け合う”心をひとつにすれば乗り越えられます。 人と人が距離を置く今、個人のあり方が問われています。 この機会に、自分が心からやりたいこと、何を大事にしていきたいか、 『これからどう生きる』を知恵を絞って考えていきましょう。 オンライン相談はHPからお申し込みください。
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2020年04月20日

コロナ後は別の景色

感染症のパンデミックが起こる時は、文明が大きく変わってきたと前回のコラムで触れました。
〜〜『新型コロナウィルスは、テレワーク、ウェブ授業を急速に普及させた!』

今日は、皆さんにこの記事を読んでいただきたい!
リンクを貼ってもわざわざ開かない方もいると思うので、ここに一部引用します。

(以下 引用)・・・・
――企業のM&A(合併・買収)などへの投資が鈍っています。

「今はキャッシュ・イズ・キング(現金は王様)。企業の買収価格が去年より3割下がっているとしても、現金の価値は5倍や10倍に高まっている。同じ1億円でも去年と今では価値は全く違う。先が見えるまで安易な投資はしない方がいい」

「リーマンの際は中国が世界経済の回復を引っ張ったが、今回は経済的にも政治的にもリーダー役の国がいない。コロナは去っても世界不況はとどまるというリスクを念頭に経営者は俊敏に対応しなければいけない」

――緊急事態宣言に伴い、テレワークが急速に普及しています。

「コロナ終息後は全く違った景色になる。テレワークをどんどん取り入れる劇的な変化が起きる。東京都内の会社に勤める人が山梨県に仕事部屋のある広い家を建てるようなケースが増えるだろう。企業は通勤手当をなくす代わりに給与を上げるほか、サテライトオフィスを作るなど抜本的に環境を改善すべきだ」

日本電産・永守氏、新型コロナ『利益至上』見直し契機・・・・

今回に限っては、先が見えるまで安易な投資はしない方がいいんです。
リーマンショックやそれ以前の10年に1度のペースで起きてきた暴落調整とは全く違います!
感染症とはしばらく共存、共生していく覚悟で、
数年後に収束する頃には、全く異なる景色、文明の中で生きていることとなるでしょう。
価値観が変わり、働き方も変わる、お金、資産運用の概念もガラッと変わるでしょう。

資産運用についても、今まで王道とか常識と言われていたものが、ガラッと変わるかもしれません。
先が見えない今は、新たな投資は控え、現金の比率を上げる時です。
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posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 17:04| 神奈川 ☔| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする