新型コロナウィルス感染拡大の影響により、今までの日常が一変しました。 みんなで、”STAY AT HOME”を徹底したことで感染を抑えることができ、緊急事態宣言が解除されました。 ただ、感染予防には今までと変わらず気を抜かず、ウィルスと共存、共生をしていく生活がスタンダードになりますね。 人の流れが制限され経済状況の回復には時間がかかるでしょう。 たとえ、どん底からだって”助け合う”心をひとつにすれば乗り越えられます。 人と人が距離を置く今、個人のあり方が問われています。 この機会に、自分が心からやりたいこと、何を大事にしていきたいか、 『これからどう生きる』を知恵を絞って考えていきましょう。 オンライン相談はHPからお申し込みください。
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2020年04月27日

『たとえ証券取引所が10年閉鎖されることがあっても喜んで持ち続けたい銘柄だけを買え』byウォーレン・バフェット氏

投資には様々なやり方があり、正解はありません。

ですがです。

今回のように、世界の経済状況の先行きが見えにくくなり、
株式市場が大きく値下がりするような状況になると、

10年に一度のチャンスを逃さないように
大きくお金を増やすチャンスを逃さないために

などと煽りに煽り、
有料の投資勉強会のサイトに誘導する呼びかけをよく見かけます。

先日、我家にも銀行から電話があり、
『値下がりしている今が、投資のチャンスです!』とありきたりの
セールストークを元気よく始めるので、

『これまでに起きてきた金融危機による大きな相場調整であれば
投資のチャンスと言えるけど、今回は、違いますよお〜。
コロナ後に、経済がV字回復すると断定できますか?
状況を見据えながら、言葉を選んでください。
投信、売れればいいってわけではないでしょう。』
と電話の向こうの行員に言ってしまいました。

(普通にいらつくおばちゃんとして忘れ去られているでしょうが。)

これまでに10年周期で起きてきた金融危機
1987年 ブラックマンデー
1997年 アジア通貨危機
2008年 リーマンショック
この暴落(相場調整)後に、新たな資金を投資したことで
大きく資産を築くことができたということはあります。

ただ、これから先は、
新型コロナウィルス感染拡大により
私たちの暮らしも価値観もがらっと代わり、
もしかしたら、世界の金融市場も様変わりするかもしれませんよね。

わからないんです。先行きが。

それでも、仮に大恐慌がきて20年復活に時間がかかるとしても
ずーーと応援したい会社なんだったら、投資すればいい。
世界の著名投資家ウォーレン・バフェット氏の名言にも
『たとえ証券取引所が10年閉鎖されることがあっても喜んで持ち続けたい銘柄だけを買え』
とあるように。



posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 10:38| 神奈川 ☁| 資産形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする