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2013年12月19日

早めの判断に救われる

ファイナンシャルプランナーの村松です。

塾代、家庭教師代は、あてなき投資。
勝算より希望的観測
で使ってしまいうということは
以前にも書いた通りです。

ただ、やる気のないところに
お金をかけても、無駄な投資ということに。

エンジンかかるきっかけになればいいと思うのは、
希望的観測ということか・・・。

機会はいろいろ与えたものの、
本気を見せないという場合には、
一旦つき放し、どうにもならない困った状態に
追いやるのも手かもしれません。

ただ、息子は言いました。
やる気はあるが、家庭教師はやめたい。

理由は、学習する先生の家の状態が
ペットボトル、綿棒、使いかけのティッシュの数々、、、
ごみ屋敷だったということ。
どうしても集中することができず、
これなら学校の図書館で勉強した方が
いいと判断したらしい。

家庭教師の先生に、やめることをお伝えすると、
こんなショートメッセージが捨て台詞のように
送りつけられました。

「このままでは浪人しても本当にどこにも受からないと思います」

このメッセージを読んで、早めにやめる決断が
できてよかったと心から思いました。

息子は高校1年生。
子ども達はみんなみんな社会のもの!
これから未来に向けて走り出す人達です。
私たちが、世の中に役立つように育てて
送り出してやる役目を担っているわけです。

子供たちの持つ能力や人格を批判して
可能性をつぶすことはしたくないです。

本当は、大学なんてどこでもいいのです。
他にやりたいことがあるなら、
大学に行かなくてもいい。
将来これをやりたいと熱く語れるものを
見つけるといいのですが・・・。

息子は、送り付けられたメッセージを
プリントアウトして机の前に貼ろうかな
と言っています。
なにくそって頑張れる気がする・・・・と。


posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

塾も家庭教師も必要ない

勉強するしないは本人次第。

息子は、高校生になってから塾へ通い始め、
通うことで身になったような気になり満足し、
家では依然として机に向かうことはなく
半年が過ぎていきました。

勉強をしていないのですから、
成果も何もあがっているわけもなく、
無駄なお金を費やしたことだけが
残りました。

塾は、大勢の中のひとりになってしまい、
おとなしく座っているお客さんをしていたわけです。

塾からしたら、
黙って座って、お金を払ってくれる
おとなしいお客さんです。

しかし、そういうお客さんは、実はどうでもいいんですね。
辞める時も、引き止められることも一切なく、
縁も切れました。

さて、母は、ここでも気が付かずに、
庭教教師ならええやろと思うわけです。
塾は、大勢の中の一人になってしまうけど、
家庭教師なら、マンツーマンできめ細かい指導が
受けられる。

11月から家庭教師をつけること2カ月弱。
そんなに早く成果が出るはずもなく、
結果を出せというのは無理な話。

でも、わかったことは、
いずれにせよ、
勉強しないということ。

そろそろしなくては・・・と
思い始めてはいるようですが、
友達の大半が浪人を覚悟で
しっかり3年間は遊ぶ?つもりでしょうか?

たとえ友達の多くが浪人して第一志望の
大学へ進学しようとも、
本人は第二志望の大学へ現役で進学した方が
いいタイプなのです。
浪人1年間の月日を強い気持ちで勉強続けられタイプでは
ありません。

本人は、英語はひとりで勉強できると言います。
家庭教師は要らないと。

そうか、やっと気づいたか!
やるのは自分次第!

エンジンをかけるのは、
他ならぬ自分だけなのです。



posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする