2020年06月08日

住民税非課税世帯・高校生世代対象の緊急支援申込み 今日から開始

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、
「あすのば応援団」さんでは、住民税非課税世帯で高校生世代の人を対象とした
緊急支援「家計急変・生活困窮特例給付金」を実施しています。

本日6月8日(月)〜22日(月)まで、
原則オンラインでのお申し込みとなります。

○「家計急変・生活困窮特例給付金」実施概要
https://www.usnova.org/notice/4006

○「家計急変・生活困窮特例給付金」申込みフォーム
【6月8日(月)正午オープン。簡単に申し込めます】
https://www.usnova.org/notice/4064

○「家計急変・生活困窮特例給付金」よくあるお問い合わせ
https://www.usnova.org/wp-content/uploads/2020/06/kinkyu-faq.pdf

お問い合わせについても実施概要ページ内のフォーム、
またはkyufu@usnova.orgへのご連絡をお願いいたします。


<6月8日(月)〜22日(月)申込み受付期間>
非課税世帯の高校生世代対象 あすのば 緊急支援給付金
(家計急変・生活困窮特例給付金のお知らせ)

この給付金は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって
生活に大きな影響を受けた高校生世代の人を対象にしたものです。
給付金は返済不要です。

★オンラインから簡単に申し込むことができます★
https://www.usnova.org/notice/4064

●申し込みできる人

以下の@〜Bすべてに当てはまる人が申し込むことができます。

@住民税の所得割が非課税の世帯(令和2年度/2020年度)
※生活保護世帯の人、児童養護施設や里親など社会的養護のもとで
 生活している人は、対象となりません。

A高校生世代の人(2001年4月2日から2005年4月1日までに生まれた人)
※学校への在籍は問いません。ただし、大学・短大・専門学校・
 高専4年生以降の人は対象となりません。
※高校生世代の人のみが申し込むことのできる給付金です。
 小中学生世代の人は対象となりませんので、ご注意ください。

B以下のうち、いずれかに当てはまる人
ア、保護者などの生計維持者が失業、または2020年5月に振り込まれた
  給与が、2020年1月に振り込まれた金額より40%以上減少した
イ、申込者本人の2020年5月に振り込まれたアルバイト代などが
  2020年1月に振り込まれた金額より40%以上減少した
ウ、申込者本人が失業、または2020年4月より就職予定だったが、
  内定取り消しなどで就労困難になった
エ、そのほか新型コロナウイルス関連で支援を活用した
  (緊急小口資金の貸付など)
※ア〜ウに当てはまらなくても、経済的な影響があった人は
 エでお申し込みください。

●給付金の金額と募集人数

ひとり4万円・1,200人
【募集人数は、給付金へのご寄付額により、変動する場合があります】

●申し込みの受付期間

2020年6月8日(月)〜6月22日(月)

●お問い合わせ

★よくあるお問い合わせ★
事務局へお問い合わせいただく前にご覧ください。
https://www.usnova.org/wp-content/uploads/2020/06/kinkyu-faq.pdf

※現在、大変多くのお問い合わせをいただいております。
できる限り実施概要ページ内フォーム(https://www.usnova.org/notice/4006
もしくはメールにて、ご連絡いただくようお願いいたします。

公益財団法人あすのば
Eメール:kyufu@usnova.org
事務局固定電話:03-6277-8199(平日10時〜16時) 
法人携帯電話:080-1987-0290(平日16時〜18時)
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posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 13:12| 神奈川 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

人生の坂道

人生には3つの坂がある。登り坂、下り坂、まさか
そんな“まさか”の出来事をご披露しましょう。

誕生日や記念日には家族で食事へ行ったり、旅行をしたり、家族で時間を共有することを大切にする家族。
そんな家族が一瞬にして崩壊することもあるのです。

ヒロミの夫が“自殺したい”そう言い放ったことがありました。
事のきっかけとなったのは、友達夫婦とのゴルフコンペ。
友達夫婦やヒロミよりも20ストロークも多い115で大不調だった夫。ちなみにコンペの順位は最下位という結果。
帰りは、自尊心がこれほど傷ついたことはないと大荒れに。
帰りの車の運転は激しい蛇行運転。警察に通報されるのではと心配する以前に、ヒロミは自分の身の危険を感じました。

とはいえ、こういうことは初めてではありませんでした。

自分の心のコントロールができないことがあると、車の運転で発散(?)、
家では大声を発するということは日常的にありました。
なので、ヒロミも子どもたちも、彼の精神状態にはいつも気を配り、
平静さを保てるように注意を払いながら生活するというのが日常となっていました。

日常となっているということは、無理なくそうすることができるようヒロミたち自身が自然と体得していったのです。

でも、実際には、こんなことが日常ということ事態が異常だという認識をもつべきだったのかもしれません。
ヒロミは自由に振舞えなかったわけですから、
少なくとも、そこには無理なくではなく我慢が生じていたわけです。

ただ、セルフコントロールはできないけど、とても優しくてかわいい一面があったりするので、
家族は彼を24年間支えてきたわけです。

そんな家族のことを忘れ、夏が過ぎ、秋に彼が発したのが、
『アフリカの一夫多妻制をやりたい』 という申し出です。

ヒロミは耳を疑いました。どういうこと??
「第一夫人は私だよね?」なんてヒロミものんきに返してみせましたが、
内心は青天の霹靂(へきれき)。ショック過ぎて気が狂う寸前です。

どうやら、タイミングよく、自尊心を傷つけられた心境を改善させてくれたお相手が登場したようで、
その人が“あなたの子を産みたい”と言っているので、きちんとしてあげたいから急いでいるというのです。


信じがたいけど、実際に起こってしまった話です。


“あなたの子を産みたい”にノックアウトされてしまったようですが、普通はソコ逃げるところだよね!


人生には思いがけないことが訪れるものですね。


ライフプランを描いて、それを実現するために資金計画を立て、しっかり実行していたヒロミですが、
死別を予想することはあっても、このような突然の離別を想定していませんでした。

二人で家族のために使おうと備えたお金を「半分もっていく」という言葉にも唖然です。
年金分割についても、彼は間違った解釈でヒロミに語ってきました。
(誤解している人が意外と多いのは事実。)


驚きとショックが大きすぎたのか、悲しくて泣くばかりで、ヒロミには怒りのような感情はありませんでした。
この事実を知ったヒロミの親族からは、いつから仏になったの?と言われもしました。


不測の事態は内容こそいろいろですが、誰にでも起こり得ることです。
(ここまで強烈なことは、そうはないかな(-_-;))


慌てたり、号泣したり、混乱するのは当然です。
でも、そんなときこそ自分を支えてくる自分もしくは、頼れる拠り所を作っておくと心強いはず。

そういう場所に私はなりたい。

だから、抑制された生活をしていたり、モヤモヤを抱えたりしているあなたに伝えたいのです。

備えておく知識と情報、数々の事例、
そして、何を大切にしてどう生きていきたいか自分と向き合ってしっかり考えること、
すべてが自分を支えてくれる力になるから。
posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 18:55| 神奈川 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

新型コロナウィルス対策支援

新型コロナウイルスの影響で、経済的が厳しい状況になってきたという方・・・
支援制度について、わかりやすく作成している弁護士先生のページをご紹介します。

■新型コロナ対策支援カード
(弁護士・防災士 永野 海 の法律と防災のページ)
個人・家庭用
事業者用


厚労省でも、生活を支えるための支援についてまとめています。
■生活を支えるための支援リーフレット
 (厚生労働省)
生活を支えるための支援
(新型コロナウイルス感染症施策リーフレット)

特設サイト 新型コロナウィルス
■こんなときはどんな支援が?

posted by ライフ&マネーのコンシェルジュ at 13:23| 神奈川 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする